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※もろちゅーしてます注意
→↓
微妙にHANZAISYUが

おまけ糸付き。それだけです。

引き出し少ない
リビドー全開

三月精感想
・姫とスターorzの区別は前髪の切り口から(サイズも…姫様BIG!
・萃香と山椒魚がかわいかった
・鬼=やはり月の人がいぢったんじゃなさそう。
・てゐはいつと比較してんだ
・内容は師匠ひどい人・・・の一言。天下餅食いおった。ぽんぽんまっくろやー

最近2日酔い続きで酒見ると吐きそうになる。当然といえば当然だけど三月精酒ネタ多い
QB、クローテッド可愛いよクローテッド

・最近思ったこと、師匠の名前
本名XXさんらしいが
なんか卑猥なお名前という以上に
今の永琳という名前付けたのがだれなのか気になる。
姫だったら面白いなあと思う今日この頃、
意味的にはゆゆさまのいった夜に輝く月
欠けても変わらずの永遠の玉だろうけど
円い宝石を表す漢字自体はいくつかある。
永「琳」な理由。(本当は漢字書道の先生に解字をたのんだら面白い答えが返ってきただけだったり。後は慧とか聞いた薄の束ねられた様子。そこから転じて決めの細かいもの、またそのような思考。非常にらしい。
琳という漢字そのもののは、
玉(ギョク)、その中でとくに澄んでるもの、
もしくは玉同士がふれて鳴る時の澄んだ音を意味する。
それが永遠。
なんか感じいるものがある。
自分で名つけたんだと、とっても恥ずかしい。もしくは結構なラブコールに読める


後拍手のお返事と、おまけ的SSのような物体X、大暴走。
>えーてる絵を見てると、顔が勝手ににやけてるんだ。アハハ、俺ってキメエなー。
俺なんて書いてる最中ニヤニヤしながらごろごろしてんだぜー
絵と目が合って気恥ずかしくて死にそうになってるんだぜ
そして後で見返す勇気もないのー
俺きもいよーきもいよーorz
しかしキモさこそオタの勲章さ

>妹紅のあのポーズはちろちゃんらしいよ。
そーなのかー、マン喫で一巻読んでみました。ポーズまでモロですねw
相変わらずネタ細かい。

>師匠曰く「あててんのよ」だそうな
絶対にやーってしてるよ、にやーって

>身長差キッス???姫様が背伸びなのかもしくは師匠が屈むのか
えっと、両方でw
絵の矢印方向、テンキー的に師匠が3で姫が8
密着できそうでできないような歯がゆい感じがですね
こう、ぐっと
さらに姫様が爪先立ち立ったりしてそれを師匠が支えたりとか
こう、ぐっと

>この身長差は間違いなく黄金比。俺も姫様と同じ背の高さになって師匠の胸に飛び込m
あたって息ができないと見た。




※ディープキスまでいってます。というかディープ書きたかっただけ…、それ以外に中身なし注意。R14ラインに挑戦。微妙。



キスは苦手だ。昔から。
歯と歯がかちりとなるような不器用な口付け。
大切にやさしく、そう思っても巧くいかない。
警鐘のように激しく打ちならされる心臓の音が耳に響く。
きっと、いつでもこの鼓動に急かされるから私は。

何でこんな事をしてるのか、頭の隅でぼんやりと考えた。
たいした事じゃない。
珍しい酒を手に入れたからからということで晩酌に付き合ってもらって、
杯に酒を注ぎなおそうと手を伸ばし、
小指と小指が触れて、無言のうちに目線が重なった。
それだけ。

一度顔を離して、輝夜と見つめあった。
瞳に差す月光の美しさに見ほれていると
「どうしたの?しないの?」
心底愉快そうに微笑まれた。
正直に内心の動揺を伝えるのは少し癪。
それにたとえ本心からだったとしても
この子にどれだけ言葉で賛辞を送ろうと、そんなものはまったくの無意味だと思うから。
だから、
「してほしいなら、するわよ。あなたが望むなら何だって。」
と口の端だけで笑いながら返した。

素直にとれば、突っぱねたようにも見えるのだろうけど、
私と彼女の気が遠くなるほど長年の仲だ、
きっと何を考えてるかなんてばれてるのではないかと思う。
そもそも、正直に心のうちを吐露できるような性格だったら
もっとわかりやすい関係を築けていたのだろうけど、
これが私なんだからこれでいいと思った。

右手を重ねて、指を絡め肌と肌を重ねるように手と手をぴったり密着させた。
左手は輝夜の頭を支えるように首に回した、豊かな量の黒髪がさらさらと腕に流れる。
ひんやりとしていて気持ちがよい。
もう一度顔を近づけて、口づけをした。穏やかに、そっと。
月影が重なりひとつとなる。
輝夜がゆっくり目を伏せるのを確認してから、私は啄ばむ様に小さくキスを重ねた。
最中に目が合うのは少し恥ずかしい。
しばらく、唇をノックし続けていたら輝夜の舌が伸びてきた。
絡めとろうと私も舌を出したら、逃げられた。
もう一度舌をのばして追っかけて見る。逃げられた。
遊ばれてる。
よく見れば薄目でこちらを見てるではないか。
口元は私が口で押さえつけるから見えないのだけど目は笑ってた。間違いない。
カチンときたので首に回した左手に力を込め、
覆いかぶさるようにして強引に奪ってみる。
ねっとり絡み付けるようにして、舌を巻きつけた。
そのまま、解いたり、巻きつけたりしながら、輝夜の口内をかき混ぜる。
くちゅくちゅと水気を帯びた音色が紡ぎだされ、しんとした室内に響き渡る。
「んん――」
湿り気を帯びた熱い吐息が首、鼻、あごの先をくすぐる。
私も彼女も息は荒い。
ふと思いついて、唇を舌ごと吸い上げてみた。
どうかしら?
「んっ――っふあ――、はっ、ん」
思いのほか大きな反応が少し嬉しい。
緩急を意識しながらも強く強くむさぼる様に。
舌の付け根つつく様に刺激しながらゆっくり唾液を流し込む。
こくりという音に充実感を感じた。
思わず唇を離して
うっとり「好きよ」とつぶやく。
息を整えるように上下する肩
輝夜のきゅっと閉じられたまぶたの先に見える水分がきらめいてて美しい
つらかったのかな?と思わなくもないけれど、それよりも強く愛しさを感じる。
「……好き」また言葉がこぼれおちた。
数秒の沈黙の後。
不意に顔を両手でつかまれ、舌をのどに届くかという深さまで入れられた。
苦しくて思わすむせそうになる
「あっ、や・・――ふ・・・ぅあ」
制止の意味を込めて輝夜の歯と歯茎の隙間を舐めて見たが効果はなし。
顔を斜めに直してより深く舌が入り込んできた。
舌を呑まされるよう状態に困惑する
それを伝わって、輝夜の唾液が流し込まれた。
甘くて意識が蕩けそう。
口内の熱が頭まで達するかのような感覚にうろたえた。
荒い息をはきながら強く抱きしめる。
しっかりと押し付けられた唇から言外の気持ちが伝えられたような気がして、
唇が溶け合うぐらいに、吸いそして結んだ、
逢瀬は長く長く続いて、
息苦しさが限界に達したころようやく顔に距離が作られた。
口と口をわたる銀糸が途切れる事を、いささか名残惜しく思う。
あごから伝わり鎖骨のくぼみにたまった唾液は、最早どちらのものだか判らなかった。

余韻の中で
「永琳、キス巧くなったわよね」
といまだ高揚した頬のまま少しはにかむように微笑まれた。
花の咲いたようなかわいい笑顔。
私が何よりも愛しく思うそのかんばせ。

不意打ち過ぎる。
顔が真っ赤になるのを自覚した。
思わず目をそらしてしまった。
正面から見れる自信はないが、もったいなかったから横目でチラッと盗み見た。
私らしくないしぐさになってしまったかもしれない。

「あ、照れてる」
輝夜はくすくす笑いながら続ける。
「私、永琳のそういう顔みるの好きよ。めったにみれないでしょ?
 そういう表情を引き出すのは楽しいわ」
幼さの残る笑み。ふふんとばかり少し得意げにこういわれてしまえば、
「意地悪ね」
私に返せる言葉はこれぐらいしかないのだった。






1年ぐらい前のメモを発掘、電車内でちょいちょいいじったものなのでキャラがへん。
こちら方面はこの人たちの場合きっかけをどこに作るのかが肝なきががが…
後、前後関係のほうが考えるの楽しい。つまり真ん中が超適当。会話がないよ会話
姫をかわいく書きたいんだけど師匠目線だとかわいいがあふれて逆に月並みに。むずい

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