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今夜は月が綺麗だから

必死こいたが中秋の名月に間に合わんかった…orz#間に合ってた…orzorz


夜、月明かりの中重なる影に、絹ずれの音しゅるり
見上げるは天蓋の片隅の影。


みたいなーkoikeさんの素敵妄想とSSにしてくれるという美味しすぎる餌に誘惑されてちゅっちゅ絵をば
なにやらもっとこの先1000m危険エロ注意なところの絵まで行くのを想定されてたみたいで、自分って…w
うわぉ!

画面内のオブジェクトの密度が薄い気がする。


REXげっしょー
20080911_5.jpg


どうしよよっちゃんまじかわいー
師匠もとりあえず味味して多様な。姉にも姫にも移ってるんだろうかゴクリ…。
手癖というより悪食w
天子と姉妹の遭遇とか見てみたい…


後絵ちゃえ
ちいさいキャラを書く練習とか
こう絵でコミニュケーションをとるということにあこがれる
20080911_16.jpg




FAVOがぶっこわれたのと予想外の臨時収入があったのでインティオス3購入、拡大縮小できるあのすいっちがすごく楽しい無意味にカチカチ。
CD類本類もどかっと購入とりあえず物欲に埋もれてみる。

拍手のお返事とむかしのSSSを追記に
>えーてる膝枕絵だと思われるが、クリックしても中途半端にしか表示されないんだぜ。これ何て焦らしプレイ? - -
ごめんなさい。ブログのほうの調子が悪かったみたいで
もう解決してるような気もしますが、最近はだいたいピクシブのほうにも同じファイル置いてると思うので
なにかあった場合はよろしければそちらのほう見ていただければよいかも・・・?

>君の気持ち届いたよリグル!ああああああ足がかゆいいいいいいいい!!!
リグル「竹林、追い出されてしまったので今度からそちらに向かわせていただきますね^^ご馳走様です。」

>mosukeさんの描かれるえーてる大好きです!
ありがとうございます^^
えーてるはいい…心が洗われる。






ちょっと存在を思い出したので、結構前のを発掘、いろいろ死にたくなった。何が言いたいのか分からないのとか何も変わっていない…。
非常に季節外れ
ゆ う き ゴクン、墓標として。
これはてるえーなんじゃないかなあと会話したり話を聞きながら思う。



外は白く染まっている。
今年初めての雪はぼた雪で昨日の夜からしんしんと音もなく降り注ぎ、
あっという間に庭の草木から色彩を奪っていった。
縁側から見える景色は白一色で、反射した朝日が目にしみた。
かじかむ手の冷たさに思わず、手を合わせはぁっと息を吹きかけて、外を見やる。
あいも変わらず雪は降り続けている。

しんしん、しんしん
白をさらに白く埋め尽くすその光景は退屈ではあるがいつ見ても飽きない。
しんしん、しんしん
不規則に舞い落ちるその白いきらめき。美しいと感じる。
しんしん、しんしん

寒い。
少し長く見とれすぎたみたい。
火鉢でも出してこようかしらと考え部屋に戻ろうとして。


「ねえ抱きしめていい?」

突然後ろから声をかけられた。
かすれた声だ。
冬の乾燥した空気を思い出せるような硬質な音。



「どうしたの?」

「貴方においていかれる夢を見た。」

「私はおいてったりしないわよ?」

「違う、昔の夢。」


彼女の声は震えてた様に思う。
少し胸が痛んだ。



「…。好きにすればいいわ。」


すっと衣擦れの音がして、
後ろから覆い隠すように腕が回される。
ぬくい。



「どうして後ろからなの?」

「顔を見られたくないから」

「もしかして、泣いてる?」


泣き顔を見たいみたいな。とちょっと不謹慎な事を思ったが
流石に可哀相だからやめた。
遠因は私にもあるのだから。
戸の向こうで、ずしっと、雪の落ちる音がした。
積もる雪の重みに耐えかねた竹が身を震わせ雪を振り下ろす音。
少し気持ちが揺れる。何かを暗示されたような気分。


彼女と違って、
私はあまり昔のことを思い出さない、
昔のことより今を楽しみたいというのが信条だから。
永琳は時々それは刹那的な快楽主義だと評する。
それはきっとこの喧噪にまみれた地上に無性に惹かれた原因で、
あの停止した時の月の都で私が月の姫である事の外で
私という個性足り得た理由なのではないかと思う。
だから、付け足すように
「そこがあなたのいい所でもあるけれど。」
と微笑まれたりすれば悪い気はしない。
たとえその感想が、彼女が自分と私とを比較してのものであると知ってはいても。


顔の前に回された永琳の手と外の景色との境界がぶれて見えた。
やけに白くみえる。
そもそも彼女は全体的に白っぽい。
二色に染め上げられたの派手な色の服を剥いでしまえば、
銀の髪に、にび色の瞳、白い肌。
脳裏に浮かぶ微笑も、頬の赤さばかりが鮮やかに蘇る。


色彩に欠ける彼女はまるで雪のよう。
そこまで思考をめぐらし、
雪ならば溶けてなくなってしまいそうだ。という想像に至って、
なんだかとても怖くなった。
近しい人の不安は伝染するのだ。



胸にすっと差し込んだ寒気を振り払いたくて、思い切ってみる。
首に回された腕を解いてくるっと反転、
向かい合って、永琳の頭を挟むようにして抱えてみる。そしてそのまま胸に擁いた。

「こうすれば貴方の泣き顔を見なくてすむわ。
 それにこっちのほうが暖かくて気持ちいいのよ。」


胸元にある永琳の額の髪を書き分けて軽くキスをする。
くしゃっとした髪の手触りが手に残る。


「だからね。」


ぎゅっと抱きしめた。
私の腕の中、小刻みに震える肩をあやす様に抱きながら、できるだけやさしく語りかける。
彼女の心が温まるように、これまで彼女から得て暖められた私の体温が彼女に伝わるように。
やはり、何よりも大切な人は笑顔でいてくれたほうが嬉しいのだし、
そうすれば私の心ももっともっと温まるのだから。

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